ペナン(Penang)紀行

こんにちは。桜リクルート社のMr.Aです。
今回は今年3月に旅行した、ペナンの様子を投稿致します。

ペナン島はマレーシアの観光地として今でも日本人に根強い人気を誇っています。
かつて「東洋の真珠」といわれ、中心街のジョージタウンは世界遺産にも登録されています。
18世紀にイギリス統治下となり、自由貿易港として繁栄したそうです。
島は東西12km、南北24kmの広さで、人口は約70万人で中華系の方が多いことでも有名です。
私は車で行ったので、Subang Jayaからは400kmほど5時間弱の少し長旅でした。
帰りは幹線道路で大型トラック横転の事故があり、9時間半かかりました。(涙)
島の南東部にペナン国際空港があり、KL/Subang空港からの便も多いようです。
(日本との直行便はなし)

ジョージタウンの市街地はきれいな街並みで、歩道も整備されていて
歩きやすい街です。
 

         
 
上段はセント・ジョージ教会で、19世紀初頭に建造されたマレーシア最古の英国教会。
下段はローマ・カトリック教会の夜景で、19世紀中頃に建造されたそうです。
実は両方とも土日休館で、建物内部には入れませんでした。(涙)・・気を付けてください・・
ペナンにはキリスト教会に限らず、多様な宗教施設が集中しています。
 
セント・ジョージ教会

セント・ジョージ教会

ローマ・カトリック教会の夜景

ローマ・カトリック教会の夜景


夕飯はニョニャ料理店で、ナシレマと海老ラーメンを食べ

美味しかったです。
ニョニャの語源は、15世紀以降マレーシアにやってきた中国人と、マレー系との間に生まれた男性をババ、女性をニョニャと呼ぶことから来ています。

世界で唯一浜辺にある(と言われている)スタバにも行きました。
外は浜辺ですぐ海でした・・・世界で本当に、ここだけなのかなぁ~
 

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